企業理念・経営方針・行動指針


企業理念


株式会社LUXTISの事業活動を通じて得た利益・経験・考え方を礎に、
・社員及びそれに関わる人達が、不自由なく人生設計を立てられるようにすること
・属す人々が学び成長していくこと
を社の最大の目的とする。

次の5項目を順の通り備えること。
1.健康 2.経済力 3.時間 4.心の余裕 5. 4までを会得した仲間

経営方針


先入観・常識にとらわれず、世の中の不便・不満を解決する手段を創出できる存在であること。
いつの時代にも本質的に正しく臨み、永く続けられることを仕事にする。
常に高く具体的な目標を持ち、その上に事業計画を配置する。
利益は真の顧客満足によって得られる質の高いものを追求する。

行動指針

『徳を高める』

部下や組織を治める前に自分の身を修める。常に謙虚な気持ちを忘れない。相手によって態度を変えない。いつも学びの心を忘れない。目標は周りに伝える。こういうことができる人間には必ず健全な知識、縁、アイデアが自然と集まる。
教養・人格を身につけた人間は、それらを正しく活かすことができる。

『人を想える心の余裕を持つ』

思いやりがある、気が利く。単純なことだが人間として欠けてはならない素質であり魅力である。
相手の状況や未来をたった少し考えてあげられるだけで、大変喜んでもらえるものである。
自分のことだけで頭がいっぱいになってはいけない。
人の悪いところが先に目につくようでは未熟である。

『感謝を忘れない』

自分たちの理念に共感し、選んでいただけるお客様への感謝を忘れない。
自分を支えてくれる家族・友人への感謝を忘れない。
成長できる環境を与えてくれる組織・上司・同僚・部下への感謝を忘れない。

今の待遇や環境(仕事や収入があること)を当たり前だと思ってしまうと、ありがたみや感謝の気持ちをなくしてしまう。慢心からは何も生まれない。

『常に目標・役割意識を持つ』

全体の目標を理解し、今自分が何をすべきかを解っていること。
今自分がしていることが、何の役に立っているのかを理解していること。

『現状で満足しない』

「現状をより良く」を繰り返すこと。現状がより良くなった瞬間に、それがまた新しい現状になる。改善・改革することを習慣化する。
自分の身の回りの不便に気が付かないことは大変不幸であるが、気がついていて放置することはもっと不幸だ。自分の人生に於いては常に自分が主人公であることを忘れない。

『器を大きくする』

人は根本から変化するのは難しいが、できることや考え方を増やしていくことは容易い。違った価値観を素直に受け入れる寛容さ、環境に合わせる柔軟性が器を大きくする。

『仲間と力を合わせる』

組織として動いている。誰かができない時は力を貸す。自分ができない時は素直に相談する。人の力を借りることは何も恥ずかしくない。当たり前のことである。

『成長は切磋琢磨』

『自分が成長しなければ部下は成長できない』…部下が成長できないのは、自分がそのポジションにいるから。早く自分が成長してそこを抜け出し、多くを経験してもらえる環境を作ること。長を務める者の成長速度が、その部署や関わる人の成長速度の上限となる。
『人を育てることにより自分が育つ』…人に教えたり伝えたりすることにより、自分の足りない部分が見えたり、成長する必要性が見えてくる。教えるということは知識や時間の一方通行ではなく、教える側にも恩恵がある。積極的に教え、育てる。

『“超客観”の目を持つこと』

『客観的』…「お客様の目線で」、「仮にお客様になってみたとしたら」。提供者であることが前提条件であるため、潜在意識的に発想に制限がかかる。自分の都合で考えてしまう。
『超客観的』…提供者であることは忘れ、完全に一顧客として考える。それがお客様が本当に望んでいること。
できない理由を考えない、口に出さない。固定概念に囚われない。どんなアイデアもできる方法を考える。

『生み出す』

サービスなのか価値なのか、対象は何・誰なのか、規模が大きいか小さいか、独自性があるか等は論点ではない。気が付く、考える、やってみる、学ぶ、を繰り返し、得られる結果を楽しみ、仲間と共有する。
何かを生み出そうとすると必ず壁にぶつかるが、その壁を乗り越え続けることが大きな成果や成長へ結びつく。

『目標から逆算する』

どれだけ大きな目標も、紐解けばひとつひとつはとても単純な要素、つまり手段で構成されている。それら単純な工程を正しく組み立てれば、その経過とともに自ずとできあがるようになっている。大きなものを大きなまま見ない。

『始める』

どれだけ壮大な計画を掲げても、始めなければ結果は0。
真の問題・最善の手段はPDCA(計画・実行・評価・改善のサイクル)を繰り返す中で見つけることができる。